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日本小児科医会の禁煙宣言
子どもは国の宝です。

その子どもたちの健康を守るために、煙害の恐ろしさを正しく、
国民に理解していただく運動を進めます。

それとともに、パパ、ママ自身の健康のためだけでなく

子どものためにもタバコのない家庭を築くことを提唱いたします。
タバコから子どもを守ろう
近年青少年、特に中学生、高校生の喫煙が常習化しています。
(公社)日本小児科医会では、子どもにとってタバコがどれだけ悪い影響があるかを中心にして、
小児科外来での未成年者と保護者の禁煙教育補助の冊子を作成しました。
本書では受動喫煙を中心に、そして防煙教育的な観点からもタバコの害も強調し、
家族の禁煙のために必要な知識啓発に力点をおいています。
本書には以下のような内容が含まれています。

1)受動喫煙:副流煙の詳解と受動喫煙の具体例を挙げ、
    妊婦の喫煙状況と胎児への影響についても提示しました。

2)煙教防育:未成年の喫煙状況と、ニコチン依存性について言及しました。

3)タバコによる健康被害:副流煙によるものも含めて、
    ガンのみならず様々な具体例も大きく取り上げました。

4)禁煙の実行:家族のタバコへの対処法の問題点ついて、
    禁煙のメリット、ニコチン依存症からの脱却法と
    ニコチン製剤の導入に必要な情報も記載いました。

多くの方が本書を利用され、子どもをタバコの害から守れるよう希望いたします。


 子どもを煙害から守る事業報告
 タバコから子どもを守ろう
三者協の禁煙宣言
「子どものための無煙社会推進宣言」採択

日本小児科学会、日本小児保健協会、日本小児科医会は平成17年3月に、「子どもをタバコの害から守る」合同委員会を立ち上げ、 今回、平成17年12月6日に「子どものための無煙社会推進宣言」を採択しました。 この宣言を基にして、子どもが成育していく場での無煙化社会を実現していくために、今後も3団体で協力していく予定です。
今回、「子どもをタバコの害から守る」合同委員会禁煙宣言が新しくなりました。

 子どものための無煙社会推進宣言
 タバコ自動販売機の撤廃に関する要望書
 「子どもをタバコの害から守る」合同委員会禁煙宣言


委員会構成
〔日本小児科学会〕
    別所文雄
    井埜利博
    加治正行
〔日本小児科医会〕
    神川 晃
    伊藤隆一
  藤原芳人
〔日本小児保健協会〕
    ○衞藤 隆
    齋藤麗子
    原田正平 ○:委員長